ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学 in シドニー・オーストラリア
ワーキングホリデー(ワーホリ)サイトバナー

 Since 19/Feb/2005

 
オーストラリア・ワーキングホリデー(ワーホリ) トップ > シドニー 観光情報
■ シドニーの観光情報 シティ編

シドニーの観光情報バナー

 
 オペラ・ハウス
シドニーと言えば、まずはここでしょう。シドニーのシンボルともなっているオペラハウス(Opera House)です。ここは、1956年に実施されたオペラハウスの国際デザインコンペで当時若手建築家John Utzon の作品が選ばれ、1959年〜1973年までの14年間の歳月と1億2000万AUSドルの総工費をかけて完成しました。なお、使われた白いタイルは105万6000万枚で、内部はオペラシアター、コンサートホールなど大小4つの劇場と他にレストランやリハーサルホール、図書館などがあります。また、オペラハウスと言うと、オペラばかりかと言うとそうではなく、Jazzのイベント、ミュージカルなど様々なイベントが行われています。

ここは日中も綺麗ですが、夜はライトアップされて昼間とはまた違った風景を楽しむ事も出来ます。

【交通・アクセス】
行き方はいたって簡単です。電車ならシドニーのシティ(ダウンタウン)にあるTown Hall駅からCircular Quay駅まで、バスなら様々なバスがCircular Quayまで走っています。また、シティから徒歩でも30分ぐらいで着きますので、天気の良い日などはシティから歩いてみてもいいでしょう。

【関連リンク】
「オーストラリアのバスの乗り方」
「オーストラリアの電車の乗り方」
「オーストラリア・ワーホリの写真」

【関連サイト】
「オペラハウス公式サイト」

【関連ツアー】
「シドニーハーバー高速ボート ハーバーアドベンチャー ツアー」($75)
「ダーリングハーバー 高速ボート JetBlast」 ($60)
シドニー観光・オペラハウス1

<昼のオペラハウス>

シドニー観光・オペラハウス2

<夜のオペラハウス>

シドニー観光・オペラハウス3
<オペラハウスでのJazz Festival>
 
 ハーバー・ブリッジ
シドニー観光・ハーバーブリッジ1

<昼のハーバー・ブリッジ>

シドニー観光・ハーバーブリッジ2

<夜のハーバー・ブリッジ>

<ハーバー・ブリッジ>

シドニーでもオペラハウスと同様に有名なのがこのハーバーブリッジ(Harbour Bridge)です。全長1149mで、シングルアーチの橋としては世界第2位になります。開通は1932年で、形状が似ていることから「コートハンガー」とも呼ばれ親しまれています。晴れた日には近くのカフェでハーバー・ブリッジを眺めながらのコーヒーも気持ちいいいでしょう。また、4本あるうちの南東のパイロン(柱)には登ることができ(入場料$8.50)、橋の歴史や建設中時の写真、パイロンからオペラハウスなどを眺める事が出来ます。パイロン・ルックアウトへの行き方は「パイロン・ルックアウトの観光」を参照して下さい。

また、自動車で北側(ノース・シドニー側)からハーバーブリッジにアクセスする際には通行料が必要です。これ忘れているとかなり驚きます。

なお、このハーバーブリッジのアクティビティとして最も有名なものが「ブリッジ・クライム」で、ハーバーブリッジの巨大なアーチの上を全工程3時間半かけて、歩いて渡る事が出来ます。ただし、料金は平日で大人$100、土日で大人$175と若干高めです。

【交通・アクセス】

シティからの行き方はオペラハウス同様です。電車ならシドニーのシティ(ダウンタウン)にあるTown Hall駅からCircular Quay駅まで、バスなら様々なバスがCircular Quayまで走っています。また、シティから徒歩でも30分ぐらいで着きますので、天気の良い日などはシティから歩いてみてもいいでしょう。

【関連リンク】
「パイロン・ルックアウトの観光」
「オーストラリアのバスの乗り方」
「オーストラリアの電車の乗り方」
「オーストラリア・ワーホリの写真」

【関連サイト】
「ブリッジ・クライムの公式サイト」
 
 ミセスマックォーリーズポイント [オススメ]
ここは、以前の総督の妻のマックォーリーさんのお気に入りの場所だったそうで、岩で出来たミセスマックォーリーズチェアがあります。また、地球の歩き方などのガイドブックで軽く一応触れてある程度ですが、オペラハウスとハーバーブリッジを一度に眺める事の出来るポイントでかなりお勧めで、ここは日中以外にも夜景が素晴らしく、車を借りた際には是非行ってみる事をお勧めします。とにかく夜景が綺麗です。

【交通・アクセス】
シティからの行き方はシドニー・エクスプローラーに乗るか、HydeParkからNSW州立美術館前を歩いて30分ぐらいで行く事が出来ます。また、オペラハウスからの場合は、Circular Quay駅で降りてオペラハウスをさらに通り越して20分ほど歩くと着きます。オペラハウス側から歩く際はロイヤル・ボタニック・ガーデンを歩いても良いでしょう。

なお、シドニー・エクスプローラーはシドニーの主要箇所26箇所を回るバスで普通のバスと異なり赤色のバスで、「Sydney Explorer」と記載されています。1日乗り降り自由のパスが大人$30、子供$15で購入できます。また、シティ周辺を回るシドニー・エクスプローラー以外にもベイエリアを回る青色のバス、ボンダイ・エクスプローラー(Bondi Explorer)もあります。

【関連リンク】
「オーストラリア・ワーホリの写真」
「シドニー・エクスプローラーのサイト」
シドニー観光・マッコーリーリーズポイント1
<オペラハウスとハーバーブリッジ>
シドニー観光・マッコーリーリーズポイント2
<夜のオペラハウスとハーバーブリッジ>
シドニー観光・マッコーリーリーズポイント3
<ミセスマックォーリーズチェア>
 
 
■ シドニーの観光情報 近郊編
  
 サウス・ヘッド [オススメ]
シドニー近郊で一番オススメなのがワトソンズ・ベイ(Watsons Bay)にある、サウス・ヘッド(South Head)です。ここからの壮大な景色はとにかく素晴らしいの一言。シドニーのシティや対岸のノース・ヘッド(North Head)を眺める事が出来ます。また、通り道であるCamp CoveやヌードビーチであるLady Bay Beachもかなり綺麗な海で、眺めるだけでも是非お勧めです。また、シティから車で行く場合は、自殺の名所「The Gap」に立ち寄る事も出来ます。

なお、管理人が一度、The Gapで写真を撮ったらピンク色のモヤモヤ?が写った事があります。アレハナンダッタンダロウ?( ゚д゚)???

【交通・アクセス】
お勧めしておきながら、実は結構行き難いのがこのサウス・ヘッド。シティからはNo.324、325のバスの終点、Bondi Exploreの場合はPoint 10が最寄になります。また、車の場合は、Camp Coveに駐車場があるのでそこから歩いて行く事が出来ます。ただし、駐車場は小さいので注意。なお、Bondi ExploreでThe Gap に立ち寄りたい場合は、Point 11で下車すると丁度目の前に着きます。

【関連リンク】
「オーストラリア・ワーホリの写真」
「ボンダイ・エクスプローラーのサイト」
「シドニー ビーチガイド」
「シドニー生活日記 - 9月後半」
(管理人が行きました)
 
シドニー観光・サウス・ヘッド1
<サウス・ヘッド>
シドニー観光・サウス・ヘッド2
<ザ・ギャップ>
 
 ノース・ヘッド
シドニー観光・ノース・ヘッド1

<ノース・ヘッドからのシティ>

シドニー観光・ノースヘッド2
<ノース・ヘッドからのマンリー>
サウス・ヘッドの丁度反対側に見えるのがノース・ヘッド(North Head)です。こちらからは、対岸のサウス・ヘッドとシティを遠くに眺める事が出来ます。サウス・ヘッドは全体的に低い位置にありますが、こちらは崖の上にあり、稀にクジラなども眺める事が出来ます。

【交通・アクセス】
車の場合は、Manlyから10分程度で着く事が出来ますが、公共の乗り物では行くのが難しく、シティからの場合、Circular Quay でManly行きのフェリーに乗り、Manlyの港である、Manly Wharf からNo.135番のバスで終点まで行き、さらにそこから約1km程歩く必要があります。レンタカーなどの場合は、シティからハーバー・ブリッジを越えて、左側に出てくるManlyのサインに従って行けば簡単に近くまで着く事が出来ます。Manlyに着いた後は…地図でも見ましょう。簡単デス。

【関連リンク】
「オーストラリア・ワーホリの写真」
「シドニーのビーチに行く」
(Manlyへの行き方を掲載してます)

【関連サイト】
「ボンダイ・エクスプローラーのサイト」
「シドニー生活日記 - 9月後半」
(管理人が行きました)
 
 
■ シドニーの観光情報 郊外編
  
 ブルー・マウンテンズ
シドニーの郊外で有名な所がブルーマウンテンズ(Blue Mountains)です。ここはシドニー郊外のリゾート地として、また、2000年11月に自然遺産として世界遺産に登録されました。「マウンテンズ」とついてますが、ここは標高1500mほどの丘陵地帯で、ユーカリの樹海が広がっており、そのユーカリの油分が揮発して青い靄(フィルター)がかかっている様に見えるところからブルーマウンテンズと呼ばれるようになったと言います。

なお、ブルーマウンテンズで最も有名な所として、「スリー・シスターズ」という3枚の岩がありますが、このうちの1つには真下まで行く事が出来るので、スリー・シスターズのあるエコー・ポイントまで行った際には是非寄ってみましょう。ただし、傾斜がかなり厳しいのでそれなりに体力を要します。

また、エコー・ポイントまで行ったら、シーニックワールド(Scenic Railway)にある急斜面を駆け下りるシーニック・レールウェイ(Scenic Railway)に乗る事をお勧めします。ちなみに、このレールウェイ(トロッコ)は最高52度の急斜面を、一気に554m先の谷底まで駆け下りる事で、世界一の急勾配を走るトロッコとしてギネスにも掲載されています。

なお、ブルー・マウンテンズから南西へさらに80kmほど行くとジェノラン・ケーブ(Jenolan Caves)という巨大な鍾乳洞があります。時間があれば立ち寄ってみても良いでしょう。行く途中には野性のワラビーなどに遭遇する事もあります。なお、シドニーから1日でブルー・マウンテンズ観光+ジェノラン・ケーブを回る事も可能ですが、かなりのハイペースになります。

【交通・アクセス】
車の場合は、シドニーからM4というモーターウェイを西へ行く事で1時間半程で到着します。Paramatta roadを真っ直ぐ行けば、看板が出てくるので分かりやすいです。また、電車の場合は、Central駅からブルーマウンテンズ・ラインを使用して行く事が出来ます。また、ブルーマウンテンズは有名な観光地の為、様々な旅行会社が日帰り〜数泊のプランを出しているので、それを利用してみてもいいでしょう。

【関連リンク】
「オーストラリア・ワーホリの写真」
「シドニー生活日記 - 9月前半」
(管理人が行きました)

【関連ツアー】
「ブルーマウンテンズ日帰りツアー」($75)
シドニー観光・ブルーマウンテンズ1
<ブルーマウンテンズ>
シドニー観光・ブルーマウンテンズ2
<スリー・シスターズ>
シドニー観光・ブルーマウンテンズ3
<スリー・シスターズ>
 
 ハンター・バレー
シドニー観光・ハンターバレー1
<ハンター・バレーのワイナリー>
シドニー観光・ハンターバレー2
<ハンター・バレーのワイナリー>
ハンター・バレー(Hunter Vally)はシドニーの北西約160kmにある、ワインの名産地です。ここには大小70近くのワイナリーがあり、試飲しながら自分の好みにあったワインを探す事が出来ます。こちらも、ブルー・マウンテンズ同様に様々なツアーがあり、現地でも主要なワイナリーを回るバスが出ています。なお、ハンター・バレーには公共機関の乗り物が無いため、現地に着いた後は、タクシー、レンタカー、自転車を借りるか、ツアーに参加する必要があります。

なお、オージーはここに来てはテイスティングをしながらかなりの量を買い込んで帰るのが普通の様です。

【交通・アクセス】
車の場合は、シドニーから2時間半ほどで着きますが、道がややこしく、レンタカーを借りる際には広域地図を借りて行きましょう。バスの場合は、ケーンズ・トラベルエクスプレスが毎日1便バスを運行しています。また、ニューカッスルからも路線バスが走っています。

【関連リンク】
「オーストラリア・ワーホリの写真」
「シドニー生活日記 - 8月前半」
(管理人が行きました)

 
 
 
 
【オーストラリア&シドニー情報】
├ オーストラリア 基本情報
│ ├ シドニー
│ ├ シドニー観光マップ
│ ├ シドニーについて
│ └ シドニーの観光
│    ├ パイロンルックアウト
│    └ フィッシュマーケット
├ オーストラリア 観光情報
├ オーストラリアの現地エージェント
├ ホテル・モーテル
├ ユースホステル・バックパッカーズ
├ オーストラリア格安現地ツアー
├ オーストラリア・ワーホリの写真
└ オーストラリア・ワーホリの動画
 
【ワーキングホリデー基礎知識編】
├ ワーキングホリデー ビザについて
├ セカンドワーキングホリデー ビザ
├ ワーキングホリデーの準備の流れ
├ ワーホリ・留学エージェントについて
├ 留学エージェント vs 個人手配
├ みんなのワーホリ体験記
└ ワーキングホリデーFAQ
 
【ワーキングホリデー準備編】
├ ワーキングホリデービザの申請
│ ├
ワーホリビザ申請マニュアル(画像版)
│ └
ワーホリビザ申請マニュアル
├ ワーキングホリデーの資金
├ ワーキングホリデーのお金を稼ぐ
├
ワーホリ資金の持ち込み方
├ ワーホリ出国前の手続きをする
├ ワーキングホリデーの持ち物
├ ワーホリ用 航空券の購入
├
クレジットカードの準備
├ コンタクトレンズの購入
└ 海外旅行保険の加入

 
【ワーキングホリデー入国編】
├ オーストラリアへの入国
├ 空港から滞在先へ行く
├ ワーホリシールビザの取得
├ 在留届の提出
└ タックスファイルナンバーの取得
  └
タックスファイルナンバー申請マニュアル
 
【ワーキングホリデー住まい編】
├ ホームステイ・シェア・家を探す
├ 携帯電話の購入
├ 家電・家具の購入
├ オーストラリアの銀行口座の開設
├ 電話・電気の契約
├ インターネットを使う
└ 電化製品をオーストラリアで使う
 
【ワーキングホリデー生活編】
├ オーストラリアのバスの乗り方
├ オーストラリアの電車の乗り方
├ シドニーのモノレールの乗り方
├ 食材・日用品の購入
├ 日本・韓国の食材の購入
├ 日本の書籍・雑誌の購入
├ オーストラリアのタバコを作る
├ 国際電話をかける
└ 英語版PCで日本語を入力する
 
【英語勉強・留学編】
├ ワーキングホリデー前・後の英語
├ 無料で英語を勉強する
├ オーストラリアの語学学校を探す
├ 英語の勉強(TOEIC470点)
├ 英語の勉強(TOEIC600点)
├ 英語の勉強(TOEIC730点)
├ 英語の勉強(TOEIC860点)
└ 英語の勉強に役立つ教材
 
【アルバイト・就職編】
├ 英文履歴書の作成
├ リファレンス・カバーレターの作成
├ 現地の求人サイトへの登録
├ ワーホリでアルバイトを探す
├ ピッキングの仕事を探す
├ ワーキングホリデーで就職する
├ 就職するまでの流れ
├ 就職の面接で聞かれる質問
├ 派遣会社・就職情報サイト一覧
└ 帰国後の就職に便利なサイト 
 
【ワーキングホリデー旅行・遊び編】
├ オージーの友達を作る
├ シドニー ビーチガイド
├ シドニーのビーチに行く
├ ホテル・モーテルを予約する
└ オーストラリアのビールを購入する
 
【オーストラリア・ワーホリ豆知識】
├ オージー英単語
└ オーストラリア・ワーホリの常識
 
【管理人のワーホリ・コラム】
├ ワーホリ・シドニー生活日記
├ ワーホリ・シドニー生活履歴
├ 管理人の職探しの戦績
└ オーストラリアでふと思った事
 
【ワーキングホリデー・留学リンク】
├ ワーキングホリデーに役立つサイト
└ ワーキングホリデー・留学サイト
 

トータル:  今日:  昨日:

 
 Email: ilovcalgary@aol.com

Copy right (C) K.I.S.S All rights reserved.