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ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学 in シドニー・オーストラリア
ワーキングホリデー(ワーホリ)サイトバナー

 Since 19/Feb/2005

 
オーストラリア・ワーキングホリデー(ワーホリ) トップ > ワーキングホリデー(ワーホリ)で就職する
■ ワーキングホリデーでの就職活動について
 
 ワーキングホリデー(ワーホリ)での海外就職の実情
ワーキングホリデー(ワーホリ)でもせっかくの機会なので現地企業で働いてみたい方も多くいるかと思います。しかし、多くのサイトでは「現地企業の仕事に受かるのは難しい・無理」と言った記載を良く見かけます。では、実際、行動に出てみた自分としてはどうかと言うと…大丈夫です。できます。また、このサイトを見たワーホリの方で就職活動し、現地企業に就職したという報告を頂いた事もあります。

実際、ワーキングホリデー(ワーホリ)である以上は、ワークビザのサポートが無ければ確かに3ヶ月という制約はありますが、それでも自分はワーキングホリデー(ワーホリ)で現地企業のみしか仕事をしていませんし、過去の経験上、面接に受かったらワークビザのサポートをしてくれると言ってくれる現地会社も数社ありました。

仕事の探し方などが不明な方も多いかと思いますが、大丈夫です。その為にこのサイトがあります(笑) 自分も仕事の探し方などは元々一切しらない状態来て自力で調べてできるようになったので、誰にでもできます。

ただし、色々受けたり、仕事をしてみて思うのは、「ワーキングホリデー(ワーホリ)の方はそもそも応募していない事が多い」ということです。多分これは、「無理と思っている・言われた」とか受ける前から「現地会社は敷居が高い」と思い込んでいるからだと思います。事実、最初に仕事をした現地のマーケットリサーチの会社では誰でも受かる様な面接だったのに、ワーキングホリデー(ワーホリ)の方は最初の段階では自分1人でした。

現地企業で働いてみたいと思っているのに、はじめから無理だと思って諦めたり、インターンシップなどにお金をつぎ込んでまで会社で働くよりは、英語を無料で勉強できつつお金も稼げる仕事をしてみるのもいい経験になると思います。また、帰国後の事を考えると履歴書に書けば効果が多少なりともあるでしょう。

なお、現地の会社の面接を受ける事や働くと、以下の様なメリットがあります。
 
■ 現地企業で働くメリット
【面接を受ける】
 ・
英語での面接に慣れるので日本に帰ってからも英語面接に対抗できる
 ・ある意味英語の無料レッスン


【現地企業で就職する】
 ・給料が日系よりいい場合が圧倒的に多い
 ・フルタイムの仕事であれば、給料はバイトよりも遥かに高い
 ・英語を使う機会が圧倒的に多いので語学力アップにも役立つ

また上記以外にも、現地の会社の契約社員などの場合は基本的に社員と対応は変わらないので、有給・病休などと言った特典も付いてきます。自分もついてきました。はっきり言ってウマウマです。(笑)

勿論、ピッキングなどのアルバイトなども良い経験になると思いますし、実際自分もやってみたいと思うこともありますが、現地企業で働いてみたいと思うのなら一度こういった事にもチャレンジしてみる事をお勧めします。
 

 ワーキングホリデー(ワーホリ)での海外就職の難易度
さて。上の話を読む限りではおいしい話に聞こえますが、やはり難易度は高いです。まずは英語力。これ当然必要になります。TOEICはスピーキングのテストが入っていないのであくまで目安にしかなりませんが、最低でも800点は無いと厳しいでしょう。相手の言っている事が分からなければ仕事になりませんし、英単語や書き方の質問なんてとてもできません。ついでに、なんといっても回りは英語ネイティブな方ばかりなので、社内で電子辞書などを使うのは自分の恥部をさらず羽目になるのでかなり勇気が要ります(笑)

なお、例えば英語よりはコンピューターのスキルを重視するIT関係の現地企業で働いている自分の場合を例にすると、7月現在でTOEIC890点ですが、はっきり言って思いっきり厳しい思いを毎日してます。メチャメチャ辛いです。笑

その為、現地企業で一度は働いてみたいという方は是非、オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)で来る前にしっかり英語を勉強しておきましょう。勉強した分、現地でのチャンスは広がります。

なお、英語の面接に自信が無い場合はワーキングホリデー(ワーホリ)前に以下の本などを必ず事前に読んでおきましょう。「オーストラリアの面接の質問」でも書いてある通り、大抵聞かれる質問は同じですが、こういった本を読むのと読まないのでは、回答の内容に大きな差が出てきます。
 

採用される英語面接 対策と実例集
アマゾンの評価:★★★★★

受かる!英語面接 [CD付]
アマゾンの評価:★★★★★

面接の英語
アマゾンの評価:★★★★☆

オーストラリアの就職事情や下調べにはアルクの「海外で働く」が役に立ちました。これからワーキングホリデー(ワーホリ)にトライしてみよう!とか海外で仕事をしてみたい!と思う方は是非一度読むことをお勧めします。

なお、ワーキングホリデー(ワーホリ)でアルバイトを探したい場合は探し方が異なるので、
ワーキングホリデーでアルバイトを探す」をどおぞ。
 

 
■ ビザのステータスについて
 
 ワーキングホリデービザのステータス
上記に書いた事意外にも難易度を上げさせるのが何と言ってもビザのステータス。面接を受けていると、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの為撃墜されるなんて事は日常茶飯事です。面接に落ちまくれば凹んできますが、コレ気にしないようにしましょう(笑)

また、ワーキングホリデー(ワーホリ)でも3ヶ月までなら働けるので短期の仕事に就けたり、ワークビザのサポートの話が前提で仕事を紹介してくれる現地企業もあります。現に管理人も現地企業のIT部門での仕事をゲットしました。現地企業で働くと、上司・同僚はほぼ100%オージーです。

なお、永住権があるならビザの制限がなくなる分、仕事探しは随分楽になると思います。いつか永住したいと考えている方は永住権取得を先に行った方が色々と楽になるかと思います。
 
 
■ 仕事の検索方法・需要
 
 就職活動方法
2005年現在、仕事検索のサイトなどで「Japanese」と入れて検索するだけでも結構な数が出てきます。また、以前は減少していた求人数も最近は少しづつ戻って来ていると、あるエージェントの方が言ってました。さて。ワーキングホリデー(ワーホリ)で仕事を探す方法としてはこんな感じデス。
 
■ 就職活動方法
 (1) 仕事検索サイトで検索する(Seek.comなど)
 (2) 仕事検索サイトに自分の英文履歴書を登録し電話が来るのを待つ
 (3) 日系エージェンシーに登録する
 (4) 現地エージェンシーに登録する
 (5) 日系の新聞の求人欄で探す(日豪プレス、チアーズなど)
 (6) 現地の新聞の新聞欄で探す(Sydney Morning Heraldなど)
 (7) 日系のWebサイトの求人欄で探す
 (8) 知り合いのコネ

大抵のガイドブックや、Webサイトでは、5 と 7の方法を載せていますがこの場合はアルバイトの求人が多く、フルタイムであったり英語が使える仕事は少ないので、フルタイムの仕事を探す場合ははっきり言ってお勧めではありません。実際、自分はほとんど見てません。また、上記で一番強いのはコネだと思いますが、こればっかりはワーキングホリデー(ワーホリ)で来た後直ぐにはできないかと思うので当初は1〜7までが実際にできるところでしょう。

現地企業に就職したい場合にお勧めなのは何と言っても1,2,4,6です。当然、日系エージェントや日系新聞では日系の仕事が圧倒的に多く、現地企業の求人は少ないです。なお、これまた当然ながら、現地エージェンシーや現地の仕事検索サイトを使用した場合、連絡はまず間違いなく英語で電話が来るので気合が必要です。。。ちなみに、エージェンシーのサイトにWebから登録しても一切レスが返ってこない場合もありますが、これは気にしないようにしましょう。

よく見かける求人の内容としては、IT関連だとサポート関連、他にはセールス、マーケティングなどの仕事がちらほらあります。JAMSなどの掲示板の書き込みでは留学カウンセラーやツアーガイドの仕事が多いようです。

【関連リンク】
オーストラリアの検索サイト・エージェンシー
 

 
■ 経験・能力について
 
 経験・能力
オーストラリアでは、日本よりも経験・能力を重視する傾向がある為、いくらオーストラリアの永住権を持っていたり、英語が堪能でもそれだけでは厳しいです。残念ながら、こちらで働いてみて思うことは二ヶ国語ネイティブな人はいくらでもいます。せめて英語+経験・能力が無いとオージーなどのネイティブにあっさりと負けてしまいます。

管理人の場合は、英語が堪能なわけないので、日本語+IT経験+つたない英語でがんばってます。まぁ、日本人なんだし、「日本語」という能力を利用するのもいいと思います。
  
 
■ オーストラリアでのTOEICについて
 
 TOEICの効果
日本ではTOEICが有名ですが、こちらで就職活動をする際に役に立つかというと、


さっぱり役に立ちません(笑)


TOEIC890と書いててれば日本では騙せる・・・もとい英語ができると思われる場合がありますが、こちらで現地の方と面接をしても話にすら上がった事がありません。まあ、オーストラリアの現地企業の面接を受けると大抵は英語で面接になるのでスコアなんてどうでもよいのでしょう。

それと、オーストラリアでは IELTS の方が有名であり、TOEIC はあまり知られていないというのもあるかも知れません。そんな事で、TOEICのスコアが日の目を見るのは日系企業の面接を受けた時程度みたいです。

ただし、ワーキングホリデー(ワーホリ)で現地企業で働きたい方はTOEICで高得点取れるぐらいでないと、仕事探しにも困りますし、日本に帰った時の事を考えると、高い点数の方が就職活動にも有利になるでしょう。

TOEICの勉強方法については、それぞれ以下のリンクを参照して下さい。

【関連リンク】
英語の勉強(TOEIC470点目指す)
英語の勉強(TOEIC600点目指す)
英語の勉強(TOEIC730点目指す)
英語の勉強(TOEIC860点目指す)
英語の勉強に役立つ教材
 
 
 
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セカンドワーキングホリデー ビザ
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